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ICD国際カラーデザイン協会

 

ICD国際カラーデザイン協会

カテゴリ:官公庁・団体・地域   日付:2011年4月14日

ICD国際カラーデザイン協会のサイト。ICD国際カラーデザイン協会では、カラーに関わる人々の能力開発および社会的地位向上やカラーに関わる人々の雇用機会を拡充するための支援などを目的として設立された協会だそうです。ウェブデザイナーとして就労されている方の中にも、カラー検定を受験されている方多いですね。

さすがカラーデザイン協会ってことで、色が豊富に使われたサイトデザインになっています。ページ左に表示されている、

  • Color Design Test(カラーデザイン検定)
  • Personal Stylist Course(パーソナルスタイリスト講座)
  • About ICD(協会について)

これらのメインメニューが、それぞれイメージカラーを持っていて、ユーザーにどこのコンテンツを閲覧しているのか知らせています。わかりやすいですね。ただ、トップページの真ん中に掲載されている各コンテンツの部分。この色が先ほどのコンテンツカラーとマッチングしていないので、一瞬どこのページへ移動しているのか見失いそうなので、そこの色味もリンクしているとよりわかりやすいかもしれませんね。

こちら↑は、「Color Design Test(カラーデザイン検定)」の中にある受験者データのページです。メインカラーが青色で、文章だけではなく、円グラフと一緒に紹介されているので、わかりやすく見やすいと思います。背景が真っ白ではなく、薄いグレーになっているのも、黒字を読むのには優しく、目が疲れにくい効果が出ていますね。

こちら↑は、「Personal Stylist Course(パーソナルスタイリスト講座)」の中にあるパーソナルスタイリスト講座を紹介するページです。こちらは朱色をメインカラーとしてデザインされていて、明度の異なる同系色が多く使われていますが、くすむことなく、見やすく色分けされていて見やすいです。

こちら↑は、「About ICD(協会について)」の中にある認定校・認定教室の一覧のページです。メインカラーが緑色です。3色の中で、この全体のデザインにキレイにマッチしているように見えるのは、この緑色でしょうか。

コンテンツごとに色味を変えて、サイトを構築することもありますが、多くの場合コーポレートカラーや、イメージカラーなどが決まっていて、その色で統一したデザインを作ることが多いです。なかなか多色を使うのは難しいですよね・・・。ウェブサイトは、24時間誰にでも閲覧できるものなので、ブランディングの意味もこめて、できるだけイメージカラーを使用したいと思われているのかもしれません。でも、「意味のある色使い」っていうのであれば、クライアント様も許してくれるでしょう。いつかそんなサイトを作ってみたいです。

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